インドから中国・少林寺へと渡った達磨大師。彼が壁に向かって九年の座禅を組み、その過程で編み出したとされるのが『易筋経(えききんきょう)』です。
易筋:筋を入れ替える
易筋経は、単なるストレッチではありません。体内のエネルギーを筋や骨の深部まで浸透させ、虚弱な肉体を強靭なものへと「改造」するためのプロセスです。
洗髄:魂を洗う
易筋と対をなす『洗髄経』。これは骨髄から生命エネルギーを賦活させ、精神を浄化する高等な修練とされています。
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引用元:
- 少林寺伝承資料:易筋経十二勢
- 少林寺気功と易筋経(Amazon)
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