道を渡り始めた後も周囲を見る時間を残しておく

警察庁の交通安全教育では、横断を始める前だけでなく、渡っている間も周りに注意することが示されています。向こう側の店や駅に意識が向くと、途中の車の動きを見落としやすくなります。移動先の用事は安全な場所に着いてから確かめ、横断中は周囲を見ることを優先します。見慣れた道でも、出発時に確認した状態が続くとは決めつけない姿勢です。

About The Author

タイトルとURLをコピーしました