気功の第一歩は、自分の中に流れるエネルギー(気)を「実感」することから始まります。
労宮(ろうきゅう)とは
手のひらの中央にあるツボで、気が出入りする重要なゲートです。

上記の図解は、両手の労宮から気が溢れ出し、互いに干渉し合って円を描く流動イメージです。黄金の矢印が示す方向に気が循環しているのを意識してください。
ステップ:気功ボールの形成
1. リラックスして立ち、または座ります。
2. 両手のひらを向かい合わせ、10cmほど離します。
3. 手のひらの中心(図の矢印の起点)から熱い気が噴き出し、反対の手に吸い込まれるような感覚に意識を集中します。
4. ゆっくりと手を近づけたり離したりして、その間にある「弾力のある空気(気の玉)」を感じ取ってください。
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引用元:
- 気功入門:基礎編
- はじめての気功実践(Amazon)
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